【寒川ch】 Followers of the Greenmist 【Everquest2】

Kunark大陸で隆盛を誇ったIksar族の末裔のお話。

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活動日記14

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「ヴァースーンの廃墟」に侵入し、洞窟を進むと少し開けた場所に出た。

大破砕により地中深くへ埋没し、命が失われたあとも研究を続けていたと思われる
「マスターアルケミスト:ピンジュラ」は我々の存在を認めると本を読む手を止めて
こちらへ襲いかかってくる!


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彼らは痛みを感じないことをしきりに強調しながら攻撃してきたが、モンクの精密な打撃の前に次々と骨は砕かれ、
かつての錬金術師は遂に2度目の休息を迎えることになる。



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一方、Guardianとしての俺は金策に奔走していた。
ブローカーを通じて様々な物が売れる為、日々売れる物を探し、商品を補充し続けた。
恐らく、最も簡単に取れて売れ筋が良いのはサンダリングステップで採れる「ベラドンナの根」だろう。
これは大量に採れる上に少なくとも10シルバー(欲をかけば20シルバー)で売れるので、10個も売れば
1ゴールドの稼ぎになるのだ。

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根っこを探しながら草原を駆け回っていると、たまに「?」マークが落ちていることがあり、
それを調べるとコレクションとして集める品物が手に入る。

その中のひとつが金持ちコレクターの目にとまり、1プラチナという大金が俺のブローカー私書箱に転がり込んだ。

「これが1プラチナ硬貨だって?本当かよ。」

俺は東フリーポートのブローカーの横に居るフリーポート銀行の出張所員にその硬貨を投げて渡した。
すると銀行員は硬貨を見た後、肩をすくめながら俺の口座へ1プラチナ硬貨を入れる代わりに
100ゴールドをざらざらと加算した。

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大金を手にしたことを実感し、狂喜した俺は冒険仲間である「Silvervine」に声を掛けた。

Dystopia「ようよう、Bone Fragment(骨のかけら)が1プラチナで売れたよ!」

Silvervine「いいね!」

Dystopia「これでEbonアーマーシリーズが買えるわ。」

Silvervine「素晴らしい、そいつは君の体力を大幅に引き上げるね」

Dystopia「でも皮肉なもんだね。俺の生命を守る為に身体を包む防具が50ゴールドで、
       こんなちっぽけな骨のかけらが1プラチナなわけだ。」

Silvervine「そうだね。大規模な収奪に参加して金の稼ぎ方を知っている連中はかなり持っているからね。」


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結局俺は鎧を買うことにした。
ブローカーを通さずに売り物を置いているお店に直接出向いて取引をすれば当然ながらブローカー手数料を
払わなくて済むわけである。
但し、ブローカーはフリーポート、ケイノス、ネリアックの全ての品揃えを表示する為、お目当ての商品を売っている
お店はケイノスにあるということも起こる。

さすがにそれでは買いに行くことが出来ないが、今回はフリーポート東区にある高級スイートで売られていた為、
手数料無しで買うことが出来た。

この強力な鎧を着て、エンチャントランドにあるゴブリンの砦「Runny Eye(ラニーアイ)」へ挑戦する予定だ。

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