【寒川ch】 Followers of the Greenmist 【Everquest2】

Kunark大陸で隆盛を誇ったIksar族の末裔のお話。

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活動日記12

俺のレベルも30を超え、フリーポートミリティアの中でも名前を知られるようになってきた折り、
ミリティアのある隊長からこんなことを言われた。

「どうだ、Temple of Warにも顔を出してみないか。」

Temple of Warはフリーポートの信仰の中心であり、そこで活動する「Dismal Rage」の総本山だ。
フリーポートで活動するにあたってDismal Rageと親しくなっておくことは決して悪いことでは無い。

フリーポートの人々は「覇王ルーカン・ドレール」による絶対的な統制と卓越した政治手腕のもと、
希代の栄華を極めている・・・・・というのが大多数の意見だったようなそうでないような。

その栄華を極めている人民の精神的な支えをDismal Rageが担っているというわけだ。

早速、Temple of Warへ赴き、洗礼を受けた。

俺の洗礼名は「Kotiz」

これで俺はフリーポートミリティアとしてだけで無く、ディスマルレイジの異端審問官(Inquisitor)としても
活動を許されることとなったのだ。


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インクイジターになったばかりである俺はTemple of Warのお偉いさんからフリーポートが洪水に見舞われた後、
水没したままになっている地区「Sunken City」の救済活動を手伝うように命じられた。

既に活動しているインクイジターと合流し、事情を聞くとなかなか水が引かなくて困っているということらしい。

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調査を進めていくとSunken Cityで活動するインクイジターの中に「海の神 Prexus」を熱烈に信奉し、
再度洪水を起こそうとしている狂人が居ることが解った。


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「Curfeld」は一見すると気弱そうなヤツだったが、Prexus信奉者の破滅的な計画のことを口にすると
目の色を変えて殴りかかってきた。

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フリーポートミリティアに所属し、数々のオークと死闘を繰り広げてきた俺がこんな青びょうたんに不覚を取るはずも無く、
問答無用で殴り殺した。



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結果を報告すると先任のインクイジターは大喜びで、記念の品(インクイジターにとって有用な装身具)を贈ってくれた。
そしてCurfeldの後釜として俺を推薦する旨をディスマルレイジに伝えるとのことだった。(Faction: +300 The Dismal Rage)
これにより俺のディスマルレイジでの活躍度が少しだけ上がり、それらを繰り返せばディスマルレイジの運営に
より関わるような依頼を受けられるようになることだろう。

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