【寒川ch】 Followers of the Greenmist 【Everquest2】

Kunark大陸で隆盛を誇ったIksar族の末裔のお話。

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活動日記10

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東区のブローカー周辺に居る馬商人に話しかけ、どんな馬が居るんだい?と尋ねた。
馬商人は俺の身なりを上から下まで観察し、鼻で笑った後、これがリストだよと
投げてよこした。


「見終わったらそこの樽の上に置いて帰ってね。」



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一番安い馬でも14プラチナもする。

いや14プラチナ40ゴールドだ、俺はこの端数として数えなかった40ゴールドすら払えない。
しかもこのSPってのが45万も必要だ。
SPはステータスポイントのことで、ミリティアやディスマルレイジなどフリーポートの主要な
組織に貢献すると貰えるポイントだ。
余り気にしたことは無いので俺が何ポイント持っているのか解らないが、恐らく45万ポイントは
持っていないだろう。

俺はリストを樽の上に置き、風で飛ばされないよう横にあったランタンを上に載せてその場を離れた。


「悲しみの・・・。」
オムレツを作ってくれるというMooshgaの為にVulrichの卵を調達しながら自然とつぶやいてしまう。
そのあとミリティアの為にScale Yardの乱れた規律を正したり、Stonestair By wayのエルダイトを
懲らしめたりしながら小銭を稼いだ。

ダメだこんなのじゃ、全て生活の中で消えてしまう程度の稼ぎにしかならない。

なにか上手い稼ぎ話はないものかと思案していると、冒険者たちによる噂話が
どこからともなく聞こえてきた。
~ 「*** tells LFG (4) , "looking for FG members , 3 rooms left. "」 ~


「最近FGという場所の募集をよく見かけるが、相当儲かるのだろうか。」



俺は深呼吸したあと、コモンランドに向かって歩き出した。


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