【寒川ch】 Followers of the Greenmist 【Everquest2】

Kunark大陸で隆盛を誇ったIksar族の末裔のお話。

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活動日記8 #EQ2

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「Slaj」(俺にはこの発音はできない)と名乗る謎の冒険者と一緒に洞窟の奥へ進むことにした。

洞窟の内部へ狭く、逃げ場が無い為に一人ずつ倒していくことが不可能で、
集団戦となれば俺は返り討ちに遭うことがほとんどだった。
そんな俺の体力を回復してくれるSlajはとても頼りになる存在だった。

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奥へと進んでいくと他にも冒険者が居たので彼らも加えて進むことになった。
アラサイのVurpは男性っぽかったが、ダークエルフと思われるしゃべり方のDokterは
俺よりゴツイ鎧を着たインクイジターだったので性別は解らない。
もしかしたら「彼女」かもしれない。

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Ree Orcたちは嘆きの洞窟の中にこんな広間を設けていた。
もともとはただの洞窟だったと思われるが、大広間は装飾が施され、家具や燭台も用意され、
壁のタペストリーは自分たちの姿を描いたと思われるものだった。

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「Advisor Kre'lak」を倒した辺りから俺の気持ちは昂ぶり、鼻血が出始めた。
この「Kyllik the Fated」はIksarの術者だった。
Ree族の拠点奥深くにIksarが居ること自体、普通では考えられないことだったが、
そのときの俺も普通では無く、無我夢中で迫る敵を攻撃し続けた。

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ついに「Lord Ree」の部屋に到達した。
Slajが "シャーッ!" という声でLord Reeを威嚇するとLord Reeはガハハと笑い、
その後にシッシッと手で払いのけるような仕草をすると、副官と思われるGoblinが躍り出てきた。

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俺の興奮は最高潮に達し、無我夢中でゴブリンを叩きながらGut Kickを繰り出し、盾でBashし、
Assaultで斧をぶん回しまくった。
Addしたって構うもんか!

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「ウオオオー!しぶりんーーー!」とわけもわからず吠えたりした。



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Lord Reeが妾を侍らせて寛いでいたところを襲撃できたのが、勝因かもしれない。
Ree Orcの精鋭(▲▲▲)は非常に手強く、それらがもう2匹ほど小姓として側に居たら
恐らく敗北していたと思われる。
俺はHold the Line!(戦線維持!)を号令しながら味方を鼓舞し、Lord Reeを集中攻撃した。

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Lord Reeが床を舐めると広間は静かになった。
戦っている間は見上げるほどの図体のように思えたが、倒れてみるとなんだか小さく見えた。

戦いが終わり、戦利品をみんなで山分けし、自分に必要の無いSpellとCombat Artsを交換したり、
お互いの連絡先を交換したりして、「Guys , Good Job。また縁があったらどこかで」というかたちで
嘆きの洞窟掃討作戦は終了した。



夜も更けていたので俺はグリフォンに乗り、Crossroadsの上空で飛び降り(途中下鳥)て、
Militiaの番所になっている塔の中で休ませて貰うことにした。

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右手に見えるのがMilitiaの塔

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「ホッ!」っと飛び降りる俺。





目を瞑ったが、戦いの興奮が冷めずなかなか眠れなかった。


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