【寒川ch】 Followers of the Greenmist 【Everquest2】

Kunark大陸で隆盛を誇ったIksar族の末裔のお話。

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活動日記7 #EQ2

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Militiaの仕事は単純だが危険の伴うものだ。
それ故に繰り返しその仕事に携わろうとする者は少ない。
何十体のオークと戦っても安っぽい勲章と少しのコインしか手に入らないのだ。

だがそんな仕事を毎日数回こなしているうちにMilitiaの俺に対する好感度は
上昇していき、受付のオーガも俺の顔を覚えるようになった。
オーガが学習するくらいだから相当な回数を通ったのだ。

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受付オーガと「また会ったな、今日もしっかり頼むぜ。」なとど言葉を交わしているのが
別のオフィサーの目にとまり、話を聞いた。
コモンランドでの人捜しのようなので、ちょうどオークを倒しに行くところだし、ということで
請け負うことにした。

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Bloodskull Orcを倒していると、希にファーシーズ商会の依頼書が手に入る。
これはファーシーズ商会が交易路の安全を維持する為にコモンランドやその他の地域の
脅威に対して掛けている賞金首だ。
具体的にはBloodskull族を含むオーク、Bandits(盗賊団)などが対象で、
冒険者や賞金目当ての連中がこの依頼書をもとにこれらの脅威を排除すると、
ファーシーズ商会から礼金が支払われるという仕組みだ。
但し、手当たり次第にオークを殺せば礼金が貰えるというわけでは無く、
ファーシーズ商会が発行する依頼書が無いと礼金は貰えない。
ファーシーズ商会も礼金を無限に支払えるわけでは無いから、予算に応じた
部数の依頼書の発行しているのだろう。

それらの依頼書を持ったままオークに打ち負かされる哀れな冒険者も居るわけで、
没収した依頼書をオークが携帯しているときがたまにある。

Bloodskull族を目標とした依頼書はすぐに焼却されるようだが、コモンランドの北にある
「嘆きの洞窟」に住む「Ree族」を対象にした依頼書がBloodskull Orcからよく見つかる。

俺はそれらを携えて「嘆きの洞窟」へ向かった。

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洞窟の入り口には狂ったノームが何かを喚いていた。


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少し奥に進んだところで洞窟に住む巨大な蜘蛛との戦いになった。
一匹ずつは弱いのだが集団で襲ってくるので、ぎりぎりのところまで
追い詰められながら勝利した。

後ろを振り返ると一人の冒険者がこちらを見ていた。
彼はこういった。

「what's up」




つづく
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