【寒川ch】 Followers of the Greenmist 【Everquest2】

Kunark大陸で隆盛を誇ったIksar族の末裔のお話。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

活動日記5   #EQ2

俺はまずMilitiaへ協力する為の道筋を探した。
Tayil曹長からもらった紹介状をいつどこで誰に見せて俺をMilitiaとして
取り立てて貰うかが大切だと感じていた。

まず、オーガはダメだ、バカだから。

トロールもダメだ、バカだから。

ラトンガは狡賢(ずるがしこ)いやつらだから、初対面で何を考えているか
解らないうちに頼るのは良くない。

やはり様々な面で偏りが無い人間の指揮官へ接近しようと思う。
ただ、あまり階級の高い人物は紹介状を持っていたとしても取り合ってくれないだろう。

そう考えた俺はMilitiaが派遣されているThe Ruinsへと向かった。
この前線で活躍する叩き上げの軍人の前で幾ばくかの戦果を示せば見て見ぬ振りは
しないだろうと考えたからだ。

The Ruinsは覇王の前哨基地と同じような状況だった。
Orcの勢力が幅をきかせ、Militia勢は押され気味だったのだ。

EQ2_000003_1.jpg

Imperidus中尉は協力を大歓迎してくれた。

俺はThe RuinsでBrokentusk Orcsの人数、巡回経路、戦士の練度を2週間掛けて
入念に調べ、死闘の末にBrolentusk Overseerを倒すことに成功した。
Overseerのもとで奴隷として働かされていたFreeport市民を解放したことを報告すると、
Imperidus中尉はHigh-Fiveで俺を迎え、戦果を称えた。

Imperidus中尉は「これほどの戦果を上げるとは驚きだ、どこかで傭兵でもしていたのかい?」
と俺にエールを勧めながら問うてきたので覇王の前哨基地とTayil曹長のことを話し、
記念コインを見せた。「なるほど、これは。」

「Militiaの仕事は山ほどあるよ。Freeport Militia House(本部)へ行ってみなさい。
私から別の尉官にも君の話をしておくから。」

俺はエールを飲み干し、Imperidus中尉に礼を言ってMilitia Houseへと向かった。

「たまにはここ仕事も手伝ってくれな。」
後ろから中尉の大きな声が聞こえた。


スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

右サイドメニュー

ブログ内検索

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。