【寒川ch】 Followers of the Greenmist 【Everquest2】

Kunark大陸で隆盛を誇ったIksar族の末裔のお話。

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活動日記3

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追い詰められたQeynos勢は洞窟に逃げ込んでいた。
取り巻き連中を退治し終わると、どこからともなくTayil曹長が現れた。

Qeynos勢の命乞いは苦悶の絶叫となって業火の中に燃え尽きた。

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Tayil曹長はこの島での作戦の成功には俺の働きによる部分が少なくないと
褒めてくれた。
覇王様も勇敢な市民が増えたことにさぞお喜びであろう、とも。

自分の働きが認められたことがとにかく嬉しかった。
港の荷役をしているときは「早くしろ」と怒鳴られたことはあっても
「よくやった」と褒められたことは記憶に無い。




「Freeportに戻ったらこの記念コインをMilitiaに見せなさい。」

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と言って俺にこの記念コインと武器を渡してくれた。

Tayil曹長ともこれでお別れだ。

Freeportへ戻ってMilitiaへの参加や、市民としての生活のことを考えると
気ままな路上暮らしとは違った不安がよぎり、弱音とも思える言葉が出てしまう。

「俺はFreeport Militiaの一員となれるのでしょうか?」


「それは今後の働き次第だ、さっさと行け!」

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